2021年03月17日

宇宙物語・遊星人M 全話レビュー/第5話「不敵な挑戦」

宇宙物語シリーズその二 遊星人M
第五話「不敵な挑戦」
1957年1月9日(水)20:30~21:00放送

原作:香山滋、脚色:魚住大二、音楽:宇野誠一郎、広告代理店:博報堂、提供:シルバー携帯ラジオ(白砂電機)
制作:大垣三郎、演出:北代博、フロアマネージャ:忠隈昌、AD:柴田馨、デザイン:坂上建司、美術連絡:青山宏央、美術進行:芦田光長、小道具:高橋俊一、衣装:山我幸江、化粧:小松英子、音響:高橋孝・市川昭和・居作昌果、テクニカルディレクター:岩西浩、カメラ(ロケ):糸田頼一・藤波貞夫・中村昭三、ビデオエンジニア:北大路矗、オーディオエンジニア:林清男・須賀良浩、照明:倉本泰司

出演:
浅香(天文台勤務 理学博士)50歳……江川宇礼雄
園部伊都子(その助手)26歳……西朱美
水島亮吉(新聞記者)33歳……沼田曜一
関なち子(その恋人 インターン医学生)23歳……藤波京子
小野寺善樹(国立細菌学研究所長 医学博士)45歳……河野秋武
今井周一(科学小説家 アマチュア写真家)36歳……原保美
今井カズ子(その妹 サラリーガール)21歳……青島純子
寺尾晃(カズ子の恋人 サラリーマン)27歳……相原巨典
遊星人M(惑星ガロア人)……江見渉
守口(動物園守衛)……天草四郎
早野少年(給仕)……山本豊三
ゴリラ……高木新平
小塚(天文台要員)……寺田彦右
警視庁要員……荻原昂
ナレーター……浦野光

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この空のどこかに空飛ぶ円盤すなわち遊星ガロアの宇宙船が保護色を使って停止していると考えた浅香博士はサーチライトを使って円盤を照らし出す実験を「空の怪異対策委員会」で主張。その日の夜半、水島・周一・寺尾をはじめ大勢の野次馬たちが見守る中でその実験が行われた。しかしこの時すでに遊星人Mの空飛ぶ円盤は周一の妹カズ子を乗せたまま地球を遠ざかりつつあった。Mは武器として使っていた病原体に特効薬が作られてしまったことを逸早く察知し、新たな武器を調達する必要に迫られていたのだ。
M「必ず、再びやってくる、あの女のためにも」カズ子「あの女?」M「園部伊都子」
カズ子はMが無自覚な様子で口走ったその言葉を訝しんだ。Mは相変わらず感情を表に現さないようだったが、円盤を操縦している間にもMの頭の中ではだんだんと伊都子に対する執着が大きくなっていったようだった。
M「あの女……そうだ、引き返す」カズ子「えっ、何て言ったの」円盤が大きく方向転換したのを感じ取ったカズ子が聞き返す。「どうしたの……引き返すの?」Mは答えない。「引き返すのね!」目を輝かせて喜ぶカズ子。

一方地上では――浅香博士の予想に反してサーチライトは夜空の中に何も照らし出すことがなかった。何も起こらないことに飽きた路上の野次馬たちは三々五々と散っていく。周一は予想外の結果に自分が信じられない様子だった。寺尾はサーチライトで照らしたという行為が円盤に捕まっているカズ子にとって悪影響とならないか懸念して言う。「Mのやつ、腹立ちまぎれにカズ子さんを……」周一「Mはこれまでのところ、警告したとおりに行動してる……その点は大丈夫だよ」「あんたは信用し過ぎるよ、人を」「人……?」寺尾の言葉に引っかかるものがあったのか、変な顔をする周一。水島がピンときて周一に尋ねた。「今井さん、人でなけりゃ何だと思うんです、Mを」「さぁ……しかし少なくとも……」そのとき寺尾が路傍の闇の中に何かがいるのに気付いて「おやっ、何だ!?」と振り返った。突然のことにギョッとする三人。「どうしたの」「何だか唸り声みたいな……例のゴリラかと」「ゴリラ?」問い返されて考え直す寺尾。「まさかこんなところにねぇ……僕は臆病なんかじゃないですよ? なにしろあのゴリラ、摩訶不思議の術をMから授かってる……」そう言う寺尾の背後から本当にゴリラが姿を現わした! 周一と水島は驚き、ゴリラを刺激しないよう手真似で寺尾に知らせようとするのだが寺尾は気付かない。「そうじゃないですか、第一この大都会の中を逃げ回ってて誰にも見つからないなんて……そうだ、わかった。Mと一緒に円盤の中にいるんだ……何です、どうしたんです?」ようやく二人の様子に気づいた寺尾は振りかえり、驚いて水島にしがみつく。迫るゴリラ、じりじりと後ずさる三人……。ところがゴリラの様子が何だかおかしい。勢いがなく、何だかよろめくような足取りである。周一「こいつ変だぞ、死にかけてるんじゃ……」水島「あっ、そうだ、病気なんだ。遊星人Mの意志が働きかけているときだけ元気な、あの病気なんだ」周一「じゃ、今は……」ドタリとその場に倒れ伏すゴリラ。周一「今はMの意志が作用していないんだ。しかし、なぜだろう……ゴリラが捕まっちゃってもいいつもりなのかしら」水島「もう用済みなのかな」周一「あるいは、作用できる範囲の外にいるのか……もしかすると」周一は夜空を見上げて言う。「もう、円盤はいないのでは……」

円盤ではMが操縦をやめてテレビモニターのダイヤルを操作し始めた。カズ子は円盤がテレビを映せるほど地球の近くまで戻ってきたと喜んだが、そこに映し出された三鷹天文台の様子を見て驚く。「どうしてここは昼間なんでしょう? 私たちがさっき飛び出したのは夜中前で、あれからまだ1時間ちょっとしか経っていないのに」M「時間の収縮が起こったのだ。私たちの飛んだ時間は1時間でも、その間に地球では三日経ったのだ。非常な速さで飛んだから」カズ子はMの話が信じられないのでトリックではないかと疑うが、Mは「今にわかる」とそれ以上の説明はせず、天文台の施設の中から伊都子のいる一室を見つけ出した。「あの女……あの女だ」

園部伊都子の傍らには浅香博士がおり、そこへ周一、寺尾、早野少年が入ってきた。周一は浅香に、昨晩のサーチライト探索で円盤が見つからなかったのは既に円盤が飛び去った後だったからではないかと話し、昨晩遭遇したゴリラが半死半生になっていた一件を伝えた。そのゴリラは昏睡状態で動物園に引き取られていったという。「円盤は地球を去ったというのかね」「ええ、何かの事情で」「君の妹さんを乗せたまま……?」痛いところを指摘されて暗然とする周一。

円盤の中でその様子を見ていたカズ子はせめて自分の声だけでも兄・周一に伝えようとモニターのダイヤルに触れるが、画面は消えてしまう。Mはカズ子の手を静かにダイヤルから除け、音声はこちらから相手には伝えられない事、M自身の意志を伝える時は精神感応で聞こえたように感じさせていることをカズ子に説明した。そしてMが再びモニターを操作すると、今度は動物園のゴリラの檻が映った。檻の前には守衛の守口や警備主任、猛獣使いのシャムラたち数人が集まってなにやら話し合っているのが見える。

そこへ鞄を抱えた関なち子と小野寺博士が園長に案内されて来た。例の熱病の特効薬でゴリラを治療しようというのだ。後ろにはちゃっかり水島記者と亀田カメラマンもついてきている。ゴリラが眠り続けているのを心配する動物思いの守口を、なち子は「大丈夫ですわ。この注射一本で……現に大勢の人が射つと同時に全快してるんですから」と元気づけた。小野寺が注射器を受け取り、シャムラの先導でゴリラの檻に入っていく。

カズ子は、Mがゴリラを治療させまいと遠隔操縦の機械に手を伸ばしたのに気付き、その腕にしがみついて邪魔をするが、Mに「お嬢さん!」と凄まれてハッと手を放してしまう。「……おとなしくせねば、ただではおかぬ」と長い指をヒラヒラさせてカズ子に迫るM。

地上の動物園では檻の中の寝床で眠っているゴリラの様子をシャムラが確かめ、小野寺に向かって頷く。それを受けて小野寺が注射にかかろうとしている――。

Mに迫られてカズ子は後退りしていたが、やがて壁際に追いやられてしまった。カズ子の背中がわずかに壁と触れたとき、Mが手をさっと振り降ろすと途端に怪しい音が響き、カズ子は失神してその場にくずおれてしまう。邪魔者を眠らせたMは急いで遠隔操縦機のもとへ戻り、ゴリラを目覚めさせた。

小野寺が今まさにゴリラへ注射しようとした時、どこからか怪しい音が響いたと思うと、突然ゴリラが唸り声をあげた。一瞬たじろいだ小野寺は、なお注射を射とうとしたが、ゴリラは勢いよく身を起こして立ちあがった。シャムラは小野寺となち子を檻の外へ逃がしながらゴリラに戻るよう命じたが、ゴリラはシャムラなど相手にせず、その場にいた人たちを威嚇しながら檻をから出て木陰へとかくれ潜んでしまった。シャムラは制御不能になったゴリラの射殺を決意し、銃を取りに行ってしまう。ゴリラが殺されてしまうのを憐れんだ守口は、小野寺から奪うように注射器を取って、自らゴリラに注射を射つべくゴリラが隠れているはずの木陰へと単身近寄って行った。ところが……「あれ、どこへ行っちゃったんだ……いませんよ」「そんなバカなことが……他に行きようがないじゃないか。みんな見てるんだもの」「だって、いないものはいませんよ」「変ね。病院の屋上でもMはこんなふうにいなくなったわね」この不思議な現象を目の当たりにして、小野寺は何かの仮説をつかんだようだった。しかし耳敏く聞き返した水島に対して小野寺は「いやいや、単なる憶測にすぎん。というよりも、夢のように架空な理論だよ」と慌てて口を閉ざした。

警察無線では脱走した依然ゴリラが発見されていないこと、厳重警戒のうえ見つけ次第射殺することが全管区に伝えられていた。警戒にあたる武装警官たち――。

円盤の中でカズ子が意識を取り戻すと、Mがモニターのダイヤルを操作していた。殺されていなかったことに安堵するカズ子にMは「殺しはせぬ、無益には。生かしておいて役に立つものは」と言う。「誰があなたなんかの役に立つものですか。ゴリラはどうなったの」と憤慨するカズ子だったが、Mは答えずに浅香たちがいる天文台のあの部屋の様子を映しだした。

浅香「……ガロアなんて遊星は世界の誰もまだ発見したことのない星だ。少なくとも数百光年、いや数千光年の向こうにある小さい星だろうと思われる」寺尾「数千光年……じゃ、そこからやってくるには」早野少年「光と同じ速さで飛んでも数千年かかるんですか」寺尾「大変だ、円盤に乗ってるやつだって死んじゃうじゃないですか、その間に」浅香は微笑んで、周一にアインシュタインの相対性理論を説明するよう促す。伊都子も微笑んで周一の説明を見守っている。周一「今世紀の初めにアインシュタインという科学者が時間収縮率の法則を発見したんだ。それによると、地球の時間と空飛ぶ円盤の中の時間とは、時間の長さが違うんだよ」寺尾「そんなバカな」周一「たとえば光が届くのに百億年かかる距離を、光と同じ速さのロケットで飛ぶとすると、何年で行けるか……」寺尾「やっぱり百億年さ、同じ速さなんだもの」周一「いや、三十三年で行ける。ロケットの中では時間が収縮するんだ……速度が速くなれば速くなるほど、その中の時間は地球の時間の何分の一、何十分の一に縮まってしまう」伊都子が早野少年に「わかった?」と聞くが、早野少年は首を横に振るばかり。寺尾「しかし、ほんとか嘘か誰も経験したものはないんだから……」浅香「いや、ある。現に今も一人……ねえ、今井君」寺尾「今も一人? 誰です」周一「カズ子だ。ガロアの円盤が飛び去ったものとすれば、多分あの時からだから三日経つ……しかし円盤の中のカズ子には、おそらく数時間しか経ってないだろう」

円盤の中でMがカズ子に振る。「その通りだ。お嬢さん、わかったか」カズ子も早野少年のように首を横に振るばかりだ。

そのとき天文台の小塚要員が浅香のもとへ報告に来た。「ただ今ラジオのニュースで、動物園から逃げ出したゴリラが……」周一「えっ、ゴリラが逃げ出した!?」伊都子「まあ、また……」小塚要員「どこにも姿を見せなかったんですが、ついさっき、この近くで見かけたものがあるから注意してくださいと」そこへ水島となち子が慌ただしく入ってくる。「ごめんなさい、ゴリラがまたずらかったんですよ」伊都子「聴きましたわ、この付近に現われたんですって?」周一「Mの仕業だ」水島「もちろん」寺尾「何を企んでるんだ」水島「また浅香博士か、あるいは園部女史……」伊都子「まあ、いやですわ」なち子「悪いわ、そんな冗談言って」水島「いや、どうもあの病院の屋上以来……」一同、それを思い出してギクリとする。

円盤内のカズ子「そうだ、わかったわ……ゴリラに園部さんを攫わせる気ね!?」Mは答えない。

水島はMの円盤がふたたび地球に舞い戻ってきていることを確信し、サーチライトの夜に寺尾が言っていた“空一杯に無数の風船を上げて円盤に当てる”作戦を浅香に提案した。それを試してみるのも面白いと思った浅香は、関係当局へ連絡するために席を立つ。

大喜びで早く風船を上げてほしいと浮足立つカズ子に「その必要はない。こちらから姿を見せてやる」と独りごちるM。

浅香が部屋を出ている間、周一はMやゴリラがなぜ自由自在に姿を隠せるのかについて、科学小説家独自の見地から考えを巡らせていた。水島「また保護色ですか?」周一「いや、少し違う」早野少年「じゃ、わかってるんですね。教えて下さいよ」周一「うん、夢みたいな説明だが理屈には合う」水島「夢みたいな……? 小野寺博士もそう言ってた」周一「小野寺博士も?」水島「面白い! さあ、君の話から聞きましょう」そのとき伊都子がアッと声を上げた。「窓が、今、開きかけたの」すると皆が見ている目の前で窓がスーッと開くではないか。凝然となる一同。水島と寺尾が窓の外を覗いて誰もいないことを確認したが、そのとき空にだんだんと何かが姿を現し始めた。「あっ水島さん、あれは円盤じゃないですか!?」「えっ」「なに、円盤!?」一同が窓へ駆け寄ると、空には円盤が次第に形を現していき、やがてその姿を完全に現した――。

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【解説】
円盤と地上との2元中継のような構成の回。画面の対象が行ったり来たりするので放送局のスイッチャーはもちろんのこと、視聴者もさぞかし目まぐるしかったのではないか。

江見渉(=江見俊太郎)が演じる遊星人Mは細長い指をヒラヒラさせるという描写から一応香山滋の原作に沿った身体的特徴を持つようだが、性格は全く違うようだ。原作のMは魔術師ヨチヤムリを名乗って怪しげな言動で人々を引っ掻き回す怪人物だが、ドラマのMは寡黙で感情をほとんどみせない。宇宙物語シリーズの前作「誰か見ている」で白石奈緒美・戸川弓子・由美川淳一(=朝戸鉄也)が演じた宇宙人“アンチクトン人”が感情をみせない謎の人物として描かれていたことが、本作にも引き継がれているのかもしれない。
ゴリラを演じているのは戦前からのアクションスター高木新平。半年前にも同じラジオ東京テレビの特撮時代劇「猿飛佐助旅日記」で魔人ガラジャードを演じたが、その時のフランケンシュタインばりの特殊メイクは高木氏本人の考案によるもの。翌年からラジオ東京テレビ=TBSで放送が開始されることになる「月光仮面」シリーズで巨獣マンモスコングを演じたのも高木氏である。

今回は特に特撮を駆使した演出はあまりないようだ。冒頭で瀕死のゴリラに遭遇する夜の暗い歩道はスクリーン・プロセスを使用している。生放送劇中で撮影済みフィルムをインサートした場面は1.円盤が地球から遠ざかるところ、2.輝く天体の間を円盤が飛んで行くところ、3.円盤内の壁に三鷹天文台の遠景が映し出されるところの三か所。うち1と2は第4話でも使用したフィルムだろう。今回、円盤のモニター越しに地上の様子を見るシーンが何度かあるが、台本ではシーンによって「テレビ」「素」と注釈が添えられている。おそらく「素」は何も加工を施さない素の演出を指し、「テレビ」と注釈されているシーンは全て円盤のモニター越しに見ているシーンなので、テレビ画面を直接カメラに撮ったかまたはテレビ画面の枠の囲みを合成したと考えられる。下記画像は「遊星人M」から1年10ヵ月後、既にVTRが導入された時代の東芝日曜劇場「マンモスタワー」(作:白坂依志夫、演出:石川甫・蟻川茂男・神永方義)がTBSチャンネルで放映された際のキャプチャだが、黒木本部長がテレビインタビューに答える場面はテレビ画面撮り、奈美がミュージカル番組で歌う場面は合成と、それぞれ異なる方法で表現されていた。台本上での指示の有無は確認していない。みすず書房「季刊テレビ研究」第2号の脚本採録では技術指定に関する記述は含まれていなかった。同書では宇宙物語シリーズでもテクニカルディレクターを務めた岩西浩による技術解説も掲載されているが、VTRとフィルムとの調和に腐心した記述が主であり、このようなテレビinテレビを表現する演出方法についての言及はなかった。YuseijinM_03.jpgYuseijinM_04.jpg

なお、この第5話から放送時間が木曜ヨル8時から水曜ヨル8時30分へと移動し、スタジオもこれまでの60坪のBスタジオから100坪のAスタジオに代わっている。参考までに台本に記された進行予定によると、ドラマ本編が終わるのが8時57分22秒。そのあと次回予告を8秒とり、8時57分30秒からCMフィルム(1分14秒)、それに続いて横ロールテロップによる「今週の配役」を流す段取りとなっている。この配役紹介は生放送による本編時間が押したり余ったときのクッションの役割を兼ねており、結果的に8時58分48秒から提供タイトル(5秒)を映せるよう進行時間を調節する。8時58分53秒に終了タイトルを表示。ここもまたクッションの役割を兼ねており、アナウンサーが次のようなアナウンスを行なった。
この番組について皆様のご意見やご希望がございましたら、
港区赤坂局区内 ラジオ東京テレビ「宇宙物語」
の係までお寄せ下さいますようお願いいたします。
では来週のこの時間までさようなら
この局アナウンスを担当したのが誰だったかは現時点では判明していない。可能性のある人物を挙げるならば、番組ナレーターであるKRT劇団所属の浦野光、前番組「誰か見ている」でナレーターを務めたKRT局アナの鶴田全夫、生コマーシャル担当者の高橋恵美子……といったところか。

8時59分20秒から次の番組までの40秒間はステーションブレークとなる(詳細は下記「テレビ放送ハンドブック」参照)。
YuseijinM_05.jpg
posted by 猫山れーめ at 05:18| Comment(0) | 遊星人M(TV版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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